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(Vol.02)
良い景色と経験、そして人とのつながりが山を走ることの魅力
土井 陵
マウンテンアスリート

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Takashi Doi

国内外の山岳レースで目覚ましい活躍を続けるアスリート、土井陵さん。後編ではコンディション面での心がけや、酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への期待、そして山を走る魅力と、それを広める活動について語っていただいた。

※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

※インタビューは2025年6月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。

国内外の山岳レースで目覚ましい活躍を続けるアスリート、土井陵さん。後編ではコンディション面での心がけや、酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への期待、そして山を走る魅力と、それを広める活動について語っていただいた。

※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

※インタビューは2025年6月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。

  • 1981年、大阪府生まれ。大学卒業後、大阪府消防局に入局。31歳でトレイルランを始め、UTMF(現・Mt.FUJI100)やUTMBなど、国内外の100マイルレースで好成績を残す。2022年、2024年にウルトラトレイルレースのTJARを連覇。日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージIIを有し、マラソン大会にも出場するなど、幅広いフィールドで活躍する。2022年からは仲間と100マイルイベント「BAMBI100」を主催する。

    マウンテンアスリート

    土井 陵(どい たかし)

Vol.02

良い景色と経験、そして人とのつながりが山を走ることの魅力

マウンテンアスリート

土井 陵

(01)

100マイルレースの魅力を広めるための
「BAMBI100」

アスリート活動と平行して「自分が経験してきた楽しさを広める活動もしていきたい」と語る土井さん。その一つが仲間とボランティアで開催している100マイルイベント「BAMBI100」。多くのトレイルランナーが完走を夢見る100マイルレースだが、参加資格が厳しいなど、大半は出場のハードルが高い。

「『BAMBI100』は『誰にでも挑戦しやすい100マイルを。』をコンセプトにしています。舞台は身近な里山の生駒山、100マイル走りきることが目標で順位はつけません。参加資格は『100マイルを走ったことがない人』か『前回の完走から5年以上経っている人』にしています」

ユニークなのが、応募者には大会への応募動機や出場への思いを作文で提出してもらっていること。

「できれば全員を完走させてあげたいので、一人ひとりを深くサポートするために出場人数を40人弱にとどめています。作文の提出をお願いしているのも、出場する方の背景や思いを我々も共有することで、より心のこもった応援ができると考えたからです」

(02)

レースに備え、
普段の睡眠はしっかり取る

トレーニングからレース、普及活動、消防士のお仕事まで、常に良いコンディションが求められる土井さん。健康づくりで意識していることは何だろうか。

「食事は主食、主菜、副菜をそろえて、栄養のバランスも意識しています。腸のために発酵食品も摂っています」

レースでは長時間走り続けることもあるが、日常生活では「睡眠」を重視しているという。

「回復のための休息はトレーニングと同じくらい重要なので、睡眠も毎日しっかり取るようにしています」

山岳レースでは酸素が少ない高山で走ることが多い土井さん。酸素に関してどのような意識があるのだろうか。

「トレーニング中やレース中に息が切れて、乳酸がたまっているのを感じると、酸素が追いついていないんだなと思って、より深く呼吸をしようと意識しますね」

(03)

ランナーにとって「/zeroz(ゼロズ)」は
理にかなった製品

そんな酸素を活かすための製品「/zeroz(ゼロズ)」の存在を知り、土井さんは「すごい製品があるんだ」と摂取を決めたそう。

「僕ら標高の高いところで競い合うランナーにとっては酸素は重要な存在です。説明を聞いて、理にかなっていると思ったんですよ。」

土井さんは毎朝、トレーニングに行く前に「/zeroz(ゼロズ)」を摂取している。

「体を上手く使えたらいいなと思っています。良いトレーニングはもちろん、その後のコンディショニングにもつながってくれたら、すばらしいですよね」

健康食品などを摂取する際、摂りやすさにもこだわると土井さんは言う。

「美味しくなかったり、摂りづらかったりすると、続かないんですよ。『/zeroz(ゼロズ)』は味が美味しいし、摂りやすいから、続けやすいんです」

(04)

「/zeroz(ゼロズ)」には
コンディショニングサポートを期待

土井さんに現在の状態を伺うと「パフォーマンスの維持」というキーワードを口にした。

「劇的に何かが変わったとか、そういうことはないんです。ただ、自分はこの年齢で、今でもコンスタントに結果を出せていますし、パフォーマンスの維持はできている感覚です」

土井さんは今年44歳。今後もパフォーマンスを維持し続けるために「/zeroz(ゼロズ)」を継続していきたいと言う。

「より長く、なるべく高いレベルでパフォーマンスを維持したいですね。日々のコンディショニングサポートの役割を期待して、これからも『/zeroz(ゼロズ)』を継続して摂取します」

(05)

山を走る魅力、
特に人とつながる魅力を広めていきたい

山を走る魅力について改めて伺うと「人と人のつながり」という答えが返ってきた。

「良い景色に出会えて、良い経験ができて、何より人とのつながりが最大の魅力ですね。トレランで得た一番の財産は友だちです。今はデジタル社会で人と人の関係性が希薄になっていますけど、トレランでみんなと走ったり、人と山に行ったりすると、垣根を越えた仲になれるんです」

極限状態で山を走っているときは「人との絆を感じるアンテナが敏感になるのかも知れない」と土井さん。

「レースで応援してもらうと、信じられないくらい元気になるんですよ。なんなんでしょうね(笑)」

そうした得がたい経験を広めるために「BAMBI100」などの普及活動に力を入れはじめた土井さん。トレイルランをこれからはじめたいと思った人にメッセージをお願いした。

「いつもの場所から一歩踏み出せば、すごい世界に出会えるかも知れません。踏み出すのに躊躇してしまう方は、僕たちの『BAMBI100』のようにサポートをする仲間がいるコミュニティに参加するのもお勧めです。ぜひ、素晴らしい景色、経験、人に出会ってください!」

Vol.01

自分らしくヨガの魅力を伝え、出会った人々の可能性を広げる

ヨガコーディネーター

三和 由香利