それで十分満たされる
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Kawa Chan
コミュニティづくりや施設プロデュースでサウナの魅力を広めてきた「カワちゃん」こと川田直樹さん。後編ではサウナで感じる健康効果や、「自分本来のコンディションを維持する」という点でサウナと共通する価値を持つ酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、さらにサウナを始めたい方へのアドバイスを語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
コミュニティづくりや施設プロデュースでサウナの魅力を広めてきた「カワちゃん」こと川田直樹さん。後編ではサウナで感じる健康効果や、「自分本来のコンディションを維持する」という点でサウナと共通する価値を持つ酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、さらにサウナを始めたい方へのアドバイスを語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
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1984年奈良県生まれ、大阪育ち。コクヨサウナ部部長。フィンランドサウナアンバサダー(フィンランド政府観光局公認)。一級建築士・一級建築施工管理技士。コクヨ株式会社で働く空間の価値向上に携わりながら、サウナの魅力と可能性を広げる活動に邁進。「JAPAN SAUNA-BU ALLIANCE」の共同代表を務めるほか、全国のサウナ施設のプロデュースも手掛ける。著書に「シン・サウナ 人生は自分の“好き”でデザインできる」(KADOKAWA)。
コクヨサウナ部部長
川田 直樹(カワちゃん)
Vol.02
自然体で、ご機嫌でいられれば、
それで十分満たされる
コクヨサウナ部部長
川田 直樹
(01)
注目が集まる、サウナの健康効果。
川田さんの実感とは?
医師による書籍が出版されるなど、心身への健康効果にも注目が集まるサウナ。川田さんに実感を訪ねると、まず「生活リズムがととのう」点が挙がった。
「慌ただしい日常に一区切りつくのがサウナのいいところです。自分のモードを『思考』から『感覚』に切り替えると、ゆっくり休めますしね」
鏡で自分の表情やカラダを見たり、その日の汗のかき方、温度の感じ方に気づけるサウナは「コンディションを確認できる場所」でもあると川田さん。
「確認する術がないと、人はどんどん足し算をしていきますよね。仕事がんばって、帰りにたくさん食べて飲んでみたいな。でも、コンディションの変化に気づければ、今日は帰って早めに寝ようとか、引き算ができます。私が大切にしている生き方は『自然体でいること』」
気持ちが張りすぎたり、沈んだりしたときにも、川田さんはサウナでモードチェンジする。
「仕事でテンションが上下している日でも、サウナに行けば『まあ、いっか』と自分を自然体に、ご機嫌に戻せる。ご機嫌でいることってすごく大事で周りにも寛容になれるじゃないですか。それが能動的に身近なところで実現できるのもサウナの価値だと思っています」
(02)
コンディショニングにおける、
サウナと「/zeroz(ゼロズ)」の類似点
健康で、ご機嫌でいられる手段をいくつか持っていたい」と、ホットヨガやパーソナルジムにも通う川田さん。酸素を活かす自然由来の成分「ケンフェロール」を含有した「/zeroz(ゼロズ)」の第一印象を伺うと。
「まず、『自分が本来持っているチカラを活かす』というコンセプトに共感しました。過剰に足すのではなく、引き算をしていたい自分に合っています。いろいろな健康食品を試してきましたが、こういう考え方は初めてですね」
その共感について、川田さんはサウナと「/zeroz(ゼロズ)」の類似点を挙げて説明する。
「自分にとってサウナは本来の100のコンディションを維持してくれる存在なんですよ。無理に120に上げたり、昨日より強くなったりするわけじゃなくて。『/zeroz(ゼロズ)』も上げるというより、全体的な維持をサポートしてくれるイメージなので、自分がサウナに見いだす価値と似ていますね」
川田さんが「/zeroz(ゼロズ)」をいつ摂取するかも聞いてみた。
「様々な時に摂りますが、なかでも1日の終わりに今日を振り返りながら摂ることもありますね。明日も良いコンディションで1日を過ごしたいなと」
食べたときの感覚も川田さんに合っているのだそう。
「これって、いい意味で『無』ですよね? 味や食感に余計な刺激がなくて、すーっと入ってくるんです。肩肘を張っていない自然体の強さみたいなものを感じられるから、続けやすいんでしょうね」
(03)
自分本来の自然体の維持に
フィットしてくれている
「/zeroz(ゼロズ)」をこれからも摂取していきたいという川田さん。どんな期待を寄せているのだろうか。
「期待と言うか、すでに自分本来の自然体の維持にフィットしてくれている感覚はあるんです。この先も自然体で、ご機嫌でいられれば、僕は十分に満たされます。サウナと同じですね」
周りのサウナ好きにも「/zeroz(ゼロズ)」を勧めたいそう。
「『サウナで感じる心地よさに近いかも?』って勧めたいですね(笑)。心地よさを求めるサウナが好きな方には、『/zeroz(ゼロズ)』もフィットすると思うんですよ。」
同じ理由で「/zeroz(ゼロズ)」を今すぐにでも会社の上司の方にプレゼントしたいと言う。
「先週、初めてサウナにお連れしたら『え? この人、こんな柔らかい顔に?』ってくらいほぐれにほぐれたんです(笑)。それだけ毎日頑張っているその上司にそっと渡してあげたいです」
川田さんにとって「/zeroz(ゼロズ)」とはどんな存在なのだろうか?
「心地よい日常に寄り添ってくれる相棒ですね。小さな一粒がカバンやデスクにひっそりと居て、一日の終わりに『今日も頑張ったね!』って声を掛けてくれるような」
(04)
サウナデビューは形式より感性を大事に!
サウナを通して周囲にさまざまなインパクトを与えてきた川田さん。今後のサウナライフにおける目標は何だろうか?
「サウナに出会ったら人生が良くなるはずの人にサウナを伝えたい、それが僕の原点なんです。コンディションで困っている人もそうですね。サウナはブームだと言われていますが、まだまだ届いていないと思っているので、これからも自分にできる範囲でサウナの魅力と可能性を広げる活動をしていきたいですね」
サウナをはじめたい方へのアドバイスを伺うと「形式より感覚を大事にしてほしい」と川田さん。
「サウナの入り方の作法をあまり気にしないで、自分の心地よさに向き合ってほしいです。形式より自分の感覚を信じた方が、心地よく、健やかになりやすいと思うんですよ。基本は、だらーっとするだけなんで(笑)」
過去に「熱い」「苦しい」と断念した人には、タオルなどで熱波を送る「アウフグース」をぜひ体験してほしいそう。
「熱波師のパフォーマンスって、フィギュアスケートのような芸術性やエンタメ性があるんです。大抵の人はのめり込むし、目の前でがんばっているから応援の気持ちも沸いてくる。あっという間に10分たって、カラダは十分に温まります。後は水風呂に入って、水分補給して休憩すれば気持ちいいと思いますよ!」